mieko-chan’s diary

陽転エデュケーターmiekoが日々のよかったや気づきを書いてます。

サイン~よかったブログ347日目~

おはようございます!miekoです。

 

手話講習会の前に立ち寄るカフェ。

スタッフ全員が聴覚障害者です。

壁に手話表現の写真が貼ってありました。

 

この店の名前「サインウィズミー」も貼ってありました。

親指人差し指で輪っかを作り、他3本の指を立てる(私達がお金を表現する時の手と同じ感じ)。これは手話表現では50音の「め」になります。

これを両手で作って交互に回す。

これ人差し指1本を横にして回すと「手話」という手話単語(バレーボールの審判がやるみたいな感じ)。

 

なんで「め」なんだろう???聞いてみました。

【そこに貼ってあるお店の手話表現の「め」ってどういう意味ですか?】

【あー、ちょっと待って】

奥から筆談ボードを持ってきて説明してくれました。

Sign with Me】と書いてから、

【この「Me」、手話は「目」でみる言語だから】

 

~今日のよかった~

なるほど!いまさらながら気づいた!!

 

◎「Sign language」=「手話」の英訳です。

Sign=符号の言語。野球のサインなんかも元々ろう者の選手の為に作られたそうです。

アウトとかストライクとか。それが、遠くの観客までわかりやすい、となり今ではあたりまえになっています。

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