mieko-chan’s diary

陽転エデュケーターmiekoが日々のよかったや気づきを書いてます。

医療的ケアの必要な子供たち5~よかったブログ232日目~

こんにちは、miekoです。
 
またまた前回の続き。
 
中学2年生の男の子が泊まりに来ました。かすかに指先だけ動く少年。
利用は2回目。今回は独り立ちの準備の為に本人が希望しての宿泊。
親は送り迎えだけ。NHKの取材も入りました。
(その映像を資料としていただきました)
親のいない夜は初めて。心細いけど、全て自分でやらなくてはなりません。
「(人工呼吸器の)チューブはそれじゃないよ。」
看護士さんにも自分で指示しないといけません。
今までは母親が自然とやってくれていたことです。
 
1日の過ごし方も自分で決める。
朝のうちに学校の宿題を片付けたい。
いつもはパソコンで字を打っているけれど、今日は鉛筆で書きたい。

1時間かけて都道府県名をノートに自分の手で漢字で書きました。

「こんなに長い時間字書いたの初めてじゃない?」

介護士さんの問い掛けに

「うん」

と満足そう。

「晃夫君は何になりたいの?」

気象予報士!」

気象予報士になるのは大変だよ!いっぱい勉強しないといけないよ!」

「うん、頑張る!」

ずっとベットの上で過ごす晃夫君の為に父親が天窓をあけてくれたそうだ。

空の移り変わる様子を観て、いつしか気象予報士になる夢が芽生えたそう。

しかも、親にも言ってない事をテレビカメラの前で堂々と語ったのです。

これはNHKの朝のニュースで放送され、それを見た現役の気象キャスターから

1通の手紙が届いたそうです。二人の間はその後も交流が続いているそうです。

 

~今日の気づき~

勇気を出して一歩踏み出す!

アウトプットする!

すると縁が援になる!


◎「13歳の晃夫君から、とても大切な事を教わりました。」

内多さんが書いていました。

医療的ケアの必要な子供たち4~よかったブログ231日目~

こんにちは、miekoです。
 
またまた昨日の続き。
 
最初の3ヶ月は開店休業状態だった、医療的ケアを必要とする子どもと家族の宿泊施設「もみじの家」も
その後ホームページを工夫したり、募集範囲を広げたりしたら、2年後には毎月20~30人もの人を
お断りしなくてはならない状態になったそうです。
「もみじの家」は東京にあるのですが、今では遠く岡山や愛媛からもいらっしゃるそうです。
 
~今日の気づき~
どうすれば相手に喜んでもらえるか、考えて、実行すれば道は開ける!
 
◎53歳の内多さんと60代の院長さんが二人で、
やったことも無いホームページの変更を
四苦八苦しながらやっていたそうです。
「おかげで、今ではスイスイ出来るようになりました。」
と書いてありました。

医療的ケアの必要な子どもたち3~よかったブログ230日目~

こんにちは、miekoです。

 

またまた続き!

 

30年間勤めたNHKを辞めて、大きな希望を胸に転職した内多さんでしたが

開業当初はお客さんがぜんぜん来なかったそうです。

登録した人は60人もいるから、毎日埋まるだろうと甘く考えていたら

利用者ゼロの日も続いたそうです。

「こんなんじゃ1年で首になっちゃう!」と泣きたくなったそうです。

「弱虫毛虫つまんで捨てろ、と捨てられる。」

と書いて有りました。

 

そんな時、NHK時代のあるエピソードが脳裏に蘇ったそうです。

ある特別番組の収録で、登山家の故・田部井淳子さんと3週間かけて北アルプスの山々を登った経験。膝の痛みや疲労で動けなくなった時に、

「休むときは休む。それでも一歩一歩、歩いて行けば、必ず目標にたどり着く」

この一歩一歩の教えが、窮地を救う大きな力になったそうです。

「いばらの道」を歩かなくてはならない時「針のむしろ」に座らされる時、重圧をすべて肩に乗せてしまうとつぶれてしまいますから、目の前の課題を一つひとつ、すこしずつ解決していけばいいと頭を切替え、ずいぶん気が楽になったそうです。

 

~今日の気づき~

目標の山脈と一緒だ!

 

医療的ケアの必要な子供たち2~よかったブログ229日目~

こんにちは、miekoです。

 

「医療的ケアの必要な子供たち」を書いた

内多勝康さんの転身の話を昨日書きました。

 

今日は本の中に出てきたエピソードを紹介します。

新人で配属された高松放送局にいたときに、

香川県でお祭りがあって司会をしたそうです。

その時に、福祉タクシー廃止の方針を知り、自ら取材した車椅子の男性の

「地域で孤立せずに暮らすためには福祉タクシーが必要」

との声を放送したら、福祉タクシーの存続が決まったそうです。

「大勢の人を幸せにすることは出来なくても、

ある一人の幸せについて深く考えることが、

社会を変えるきっかけになることもある」

「僕は一人ひとりの幸せに目を向けた放送をめざそう」

と、そこで思ったそうです。

 

続きはまた明日。

 

~今日の気づき~

やっと本読み終わった~!

だが、、、クラスの人達から内多さんが載った新聞や雑誌の

記事がバンバン送られてくる!!

やばいーー、私かなり遅れてるぅ!!

本は誰よりも早く買ったのにーーー><

 


 

医療的ケアの必要な子供たち1~よかったブログ228日目~

こんにちは、miekoです。
 
来月、手話講習会で特別講演会の講師で来てくださる内多勝康さん。
 
著書「医療的ケアの必要な子供たち」によると
内多さんは30年勤めたNHKのアナウンサーの職を辞し
国立成育医療研究センターが新たに作った、
人工呼吸器を付けていたり、口から食べられず管から栄養を摂る子供や

介護する親がショートステイ出来る施設「もみじの家」の

ハウスマネージャーになったそうです。
 
NHKの番組、クローズアップ現代で、
医療的ケアの必要な子と母親の取材をしたのがきっかけだそうです。
「1日1回は死にたいと思います。」
と言ったお母さんの声が、耳から離れなかったそうです。
たぶん、そのお母さんは誰かに心の内を聞いて欲しかったのでは、
とありました。
 
にしても、天下のNHK。安定した収入とポジションを捨て、
53歳で全く未知の世界への転職は出来るものではありませんよね。
奥様もスゴイ!まんぷくの福ちゃんみたい。


 子供の頃仮面ライダーに憧れ

「義を見てせざるは勇無きなり」
(人として行うべき正義と知りながら

それをしないのは、勇気がないからである)

という孔子論語が好きで、

正義とは何かを学んでいったという内多さん。
 
 本の中に出てくる人達の話も感動的!
紹介したい人達いっぱいいるんだけど、
長くなるからまた明日。

 

~今日のよかった~

この本に出会えてよかった。

「医療的ケア」の必要な子どもたち:第二の人生を歩む元NHKアナウンサーの奮闘記 (シリーズ・福祉と医療の現場から)

明治神宮~よかったブログ227日目~

こんにちは、miekoです。

 

昨日は明治神宮に行ってきました。

毎年節分前には明治神宮に行ってます。

行くとその年がいい年になるような気がして行ってます。

 

昨日はちょうど氷の彫刻展をやっていて、

最終日だったのでだいぶ溶けていましたが

ちょうど朝日に照らされた「女神像」が見られてよかった!

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お参りを済ませ誓文書(?)を書いてたら

「いつまで書いてるんだ!早くしろ!!」とダンナ。

だって、去年がいい年になったから、

お礼の言葉いっぱい書きたいことあるんだもん。。。

 

なので境内の写真とれず・・・

でも振袖姿の人を見られてよかった!

 

ひいたおみくじは

「おこたりて磨かざりせば光ある

玉も瓦にひとしからまし」

(なまけて磨くことを怠ったならば、立派な光をもつ宝石も、

瓦や石ころと同じで、何の役にも立たなくなります。)

 

きゃ~~~。やっぱりこれか!

 

~今日のよかった~

去年に引き続き、なかなか出来ていない自分に

渇入れしてもらえた。

 

◎ちゃんと目標設定して書き出さないと

あっと言う間に来年になっちゃうよ~。

 

境内で写真撮って貰ってた!失礼。

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全員経営~よかったブログ226日目~

こんにちは、miekoです。

 

ユニクロの柳井さんが新聞に、新年にあたって

「新たな時代に求められるのは、

会社を変えるだけではなく、

社員1人ひとりが自律して仕事を自ら作り出し

リーダーとなりチームで働くこと。

そういう働き方をしないと成長出来ない時代だと思います。」

と書いていた。

 

なるほど!ピラミッドで無く菅笠がいっぱいあるイメージかな?

例えば、労働力不足も、使われるだけでなく

全員がリーダー意識で働けば

生産性も向上するし、不満も無くなるだろうなぁ。

小さなチームで働けば、自分の意見も通りやすいし

やりがいも上がり、さぼる人もいなくなるし、

その人その人の、個性を生かして働けそう!

 

~今日のよかった~

比較するから不幸が生まれる。

年齢も、性別も、生まれも、育ちも、障碍があっても、

みんな笑顔で働ける時代になるかも!

 

でも、ひずみが出そうになったら、

ここも陽転思考で乗り切れたらいいなぁ!

外国人労働者の人にも伝わるといいなぁ。

私たちエデュケーターの出番^^