mieko-chan’s diary

陽転エデュケーターmiekoが日々のよかったや気づきを書いてます。

悲しい時は~よかったブログ526日目~

おはようございます!miekoです。
 
和田裕美さんのメルマガからYouTubeチャンネルにリンクしたら
2/28のWADACAFEに飛んで(言ってる意味わかる?用語あってるかな??)
お悩み相談してました。
 
「母がすい臓がんステージ4になって、延命手術することになりました。
悲しくて仕事していても涙が出ます。悲しみを乗り越えるコツを教えて下さい」
和田さんは、
こういう時はベール被ったみたいに、全てが悲しく見えてしまう。
思考と身体は連動しているので、
悲しいと、身体がだるくなる。
悲しいと、声の張りが無くなる。
悲しいと、疲れが出る。

『死んじゃったらどうしよう』
でも、起こってないこと考えて悲しくなるのはもったいない。
毎日の出来事の何かひとつでも楽しい事に目を向ける。
和田さんもお母さんが危篤だった時、管だらけのお母さんに
「元気になったら旅行行こうね」と声を掛けていたそうです。
生きてる未来を語りかけていたそうです。
 
ちょっと前に新聞で読んだ記事。
寝たきり社長の佐藤仙務(ひさむ)さんが気管切開の手術をした時の話。
もうすでに管を付けていて声も出ない、体も全く動かせないので
文字盤に視線を送って会話していたそうです。
手術をしたらもう二度と声が出なくなるかも。
完全に心を閉ざしていた時に看護師さんが
「僕、いつか佐藤君の声を聞いてみたいと思ってるんだ。あと、一緒にごはんとか行けたらいいなって」
そんなことまず無理だろうなって思った。でも、
「その時は僕がおごってあげるよ。だって社長だし」と見栄を張った。

すると彼も、笑顔で「約束だからね」とうなずいてくれた。
この約束をかなえたい。そう思った瞬間、前を向く覚悟ができた。
 
~今日の気づき~
難しいけど、こんな言葉を掛けられる人間になりたい。
 
新型コロナウイルスで暗くなってる今も
明るい未来を語っていきたい、と思いました。

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(23)「ごはんの約束」に奮起:寝たきり社長の上を向いて:中日新聞(CHUNICHI Web)