mieko-chan’s diary

日々のよかったや気づきを書いてます。

縄文時代から育ててきた日本の土〜よかったブログ1496日目〜

こんにちは!miekoです。

 

先日のブログに、

今の日本、肥料は輸入に頼っているらしい。

そして円安とか中国の輸出規制とか

ロシアへの経済制裁とかで高騰しているらしい。

だったら

みんなの糞尿を活用したらいいのにねー。

におわず簡単な方法で^^

と書きましたが、

mieko-chan.hatenadiary.jp

東京新聞日曜版を見ていたら「日本の土」という特集に

「東京都と全農が下水汚泥のリン活用へ」

東京都は、全国の下水処理量の約1割を占め

リンを含む下水汚泥が大量に発生している。

安定調達可能な国内の肥料資源のひとつとして

実証実験を1月から始めた。

とありました。

 

~今日の気づき~

あらっ、もうそんな事してたのね^^

イムリーに目の前に現れてビックリ!

 

◎特集には、

日本の畑の約5割は農業に向かない

黒ボク土という真っ黒な土で

それを縄文時代から草の腐食や野火の炭で

育ててきたとありました。

その土を私たちの代になって

太陽光パネルで覆って死なせてしまうなんて

先人に申し訳ないと思いました。

また、

世界規模で見ると肥沃な土(チェルノーゼム)は

ウクライナや北米プレーリー、南米パンパなどで

地球の陸地面積の11%しかないそうです。

その11%で世界人口の8割

60憶人分の食料を生産してるそうです。

ひぇ〜、知らなかった。

もうみんなで地球を大切にして

仲良く分け合おうよ!