mieko-chan’s diary

日々のよかったや気づきを書いてます。

まさかのGWの潮干狩りがそんなやらせだったとは!〜よかったブログ1492日目〜

こんにちは!miekoです。

 

昨日のブログに、

mieko-chan.hatenadiary.jp

江戸が最先端のSDGsを実践していた。

江戸中心部の周りには広大な農地が広がっていて人間の糞尿を肥料としていた。

生活で出たごみは江戸前の海に流れ適度な有機物が入り

プランクトンが増え豊かな漁場になった。

排泄物もごみも、食料を供給するサイクルに組み込まれていた。

と書きましたが、新聞を読んでいたら

潮干狩りに行ったら案内された場所でいきなり

目の前で準備したあさりをまかれて唖然とした。

あさりが減った理由はエサ不足。

あさりは海水中の植物プランクトンや浮遊物を取り込んで

えらで濾しとって食べている。

植物プランクトンの発生には窒素やリンが必要で

かつては生活・工場排水、畑の肥料などから多く海に流れ込んでいた。

しかし下水道の普及などが進むと水質の改善と共に供給は減り

植物プランクトンも減った。

とありました。

私は下水道が整備され海水がきれいになって

東京湾がよみがえったのかと思ってました。

まさかGWの「海がきれいになった」ニュースの

潮干狩りがそんなやらせだったとは!

 

~今日の気づき~

もうなにが善でなにが悪だかわからない。

まあ人間は暮らしやすくなったけど

あさりは食料不足になっていたのね。。。