mieko-chan’s diary

陽転エデュケーターmiekoが日々のよかったや気づきを書いてます。

病気になっても〜よかったブログ874日目〜

おはようございます!miekoです。

 

土曜の朝はテレビ寺子屋を見ています。

今日は鎌田實さんが講師でした。

 

50歳で認知症になった患者さん。

うちに閉じこもらずに出来る事をやる。

<私は認知症です。住所は○○です。>

というカードを持って出掛ける。

迷子になっても家まで送ってもらえるそうです。

ピアノを習い絵を描きはじめ、

絵はピカソみたいな斬新な絵を描くようになったそうです。

「今までの枠が外れた」とおっしゃってました。

そしてあちこちから講演の依頼が来る様になったそうです。

 

70歳で、だんだん歩けなくなる脳の病気になった患者さん。

「もう病院には来なくていい」

一瞬見放されたかと思った。

「僕が家に行くから。最期まで僕がみるから」

ある日往診に行ったらこたつに入ってパソコンで株のグラフを作っている。

出来る事に挑戦していた。

患者さんが99歳で亡くなる時に鎌田さんは震災ボランティアに行っていた。

「先生はそっちの人を助けてよ」

 

~今日の気づき~

どんな病気になろうと、前へ進んで行けるんだなぁ。