mieko-chan’s diary

日々のよかったや気づきを書いてます。

手話講習会15回目-②。病院での通訳〜よかったブログ1576日目〜

こんにちは!miekoです。

 

今週の手話講習会の備忘録の続きです。

『病院での通訳』をやりました。

 

医師「上原さんお入り下さい」

<肩をたたく/呼ばれてる/一緒に行こう>

(ドアを開けるのはろう者。通訳は後をついて行く)

ろう者「手話通訳者を同行しました」

<手話/通訳/一緒/来た>

(ろう者に通訳の立ち位置を確認する。

医師にそこでいいか確認する)

医師「今日はどうしました?」

<今日/病気/何>

ろう者「熱が2日前から出てます」

<熱/2日/前>

医師「インフルエンザなどの感染症が流行っているので、検査してみましょう」

<インフルエンザ/いろいろ/うつる/病気/流行/ので/検査/試す>

医師「インフルエンザ、コロナともに陰性でした」

<インフルエンザ/コロナ/ともに/マイナス(陽性はプラス)>

医師「薬を3日分出しますので、1日3回、食後に飲んで下さい」

<薬/3日/渡す/1日/3/食事/後/薬/飲む/お願い>

ろう者「熱が下がらない時はどうしたらよいですか?」

<熱/高いまま/時/方法/何>

医師「熱が続くようなら、また受診して下さい」

<熱/続く/時/来て/受診/お願い>

 

~今日の気づき~

こんな短くて簡単な例文でも大変だった。

日頃から通訳をやっている補助の先生が言うには

医者と喋ってても、何を話しているのかろう者にも分かるように

ずっと手を動かし続ける(手話をし続ける)との事。

もう脳みそフル回転だわー汗。

 

◎昔は真夜中に救急病院の門のボタンを押しても

なかなか開けてくれなかったけれど

今は専用のアプリを使って

通訳オペレーターを介して会話する

「電話リレーサービス」で

24時間365日救急に連絡できるようになり、

また、手話通訳者と同行しなくても

スマホタブレットで手話通訳センターにいるオペレーターと繋ぎ

ビデオ通話で通訳をする「遠隔手話通訳」という方法もある。

手話通訳者の「スキル」や「知識」のアップデートも必要。

時代にもついていかなきゃかー!

大変~!!