こんにちは!miekoです。
今週の手話講習会の備忘録の続きです。
『病院での通訳』をやりました。
医師「上原さんお入り下さい」
<肩をたたく/呼ばれてる/一緒に行こう>
(ドアを開けるのはろう者。通訳は後をついて行く)
ろう者「手話通訳者を同行しました」
<手話/通訳/一緒/来た>
(ろう者に通訳の立ち位置を確認する。
医師にそこでいいか確認する)
医師「今日はどうしました?」
<今日/病気/何>
ろう者「熱が2日前から出てます」
<熱/2日/前>
医師「インフルエンザなどの感染症が流行っているので、検査してみましょう」
<インフルエンザ/いろいろ/うつる/病気/流行/ので/検査/試す>
医師「インフルエンザ、コロナともに陰性でした」
<インフルエンザ/コロナ/ともに/マイナス(陽性はプラス)>
医師「薬を3日分出しますので、1日3回、食後に飲んで下さい」
<薬/3日/渡す/1日/3/食事/後/薬/飲む/お願い>
ろう者「熱が下がらない時はどうしたらよいですか?」
<熱/高いまま/時/方法/何>
医師「熱が続くようなら、また受診して下さい」
<熱/続く/時/来て/受診/お願い>
~今日の気づき~
こんな短くて簡単な例文でも大変だった。
日頃から通訳をやっている補助の先生が言うには
医者と喋ってても、何を話しているのかろう者にも分かるように
ずっと手を動かし続ける(手話をし続ける)との事。
もう脳みそフル回転だわー汗。
◎昔は真夜中に救急病院の門のボタンを押しても
なかなか開けてくれなかったけれど
今は専用のアプリを使って
通訳オペレーターを介して会話する
「電話リレーサービス」で
24時間365日救急に連絡できるようになり、
また、手話通訳者と同行しなくても
スマホやタブレットで手話通訳センターにいるオペレーターと繋ぎ
ビデオ通話で通訳をする「遠隔手話通訳」という方法もある。
手話通訳者の「スキル」や「知識」のアップデートも必要。
時代にもついていかなきゃかー!
大変~!!