mieko-chan’s diary

日々のよかったや気づきを書いてます。

パワスク朝活125回目。持っているものに目を向ける。持っているものに自信を持つ〜よかったブログ1546日目〜

こんにちは!miekoです。

 

今朝は和田裕美さんのオンラインスクール

パワースクールの朝活朝礼でした。

https://powerschool.tokyo/

和田裕美の営業手帳2025第15週
『今持っているものに目を向けるWEEK』

今あなたが5万円持っているとして、
それが1万円からのスタートで増えたのか、
10万円から減ったのかによって
意味は変わってきます。

同じ金額なのに増えた人は
自分の可能性にわくわくし、
減った人は自分が惨めに感じてしまいます。

減点ばかりに意識を向けずに、
今持っているものに目を向けてください。
自分を見失う時は
手の中にある5万円が見えない時です。

減点主義と加点主義。

「私なんて、、、」は私に対する減点。

自分の能力以上にすごいと思う「ダニングクルーガー効果」は加点。

人間関係においては謙虚な減点主義の方がうまくいく。

会社で結果が出た時、他部署の上司に

「嫉妬されるから『全然ですよ』と言った方がいい」と言われた。

自分に対する減点をして人のいじわるを避けようとした。

数字が落ちた。

自分の上司に「結果を羨ましく思わせろ!

出る杭は打たれ強くなる。相手に打たれなくなる」と言われた。

フェーズが変わった。

 

でも謙虚な日本人には取り切れない。

村八分という文化があった。

成功した人を村八分にした。

減点主義を植え付けられている。

 

減点主義は消していった方がいい。

「過去の自分はダメだったけれど今はこんなに良くなった」

「失敗しても切り替えられる様になった」

「今はよくなくても未来はよくなるよ」の示唆がある。

 

持っているものに目を向ける。

持っているものに自信を持つ。

堂々とする。

堂々としないと相手にやられてしまう。

「過大評価する人」と「減点主義の人」が一緒にいると

あごで使われる。

仕事を抱え込む様になる。

 

出る杭を打たれる事を怖がらないで調和を保つ、空気を読む。

結果を出しても「実は昔はね・・・」と空気を読みながら話すと

叩かれづらくなる。

 

自分がうまくいってる時は周りがバカに見える。

出来ない人は成功のイメージが出来ない。

掃除出来ない、料理出来ない人は

出来上がりのイメージが出来ないからと同じ。

言語化してイメージを伝える。

 

出る杭の人は自分にしか見えない景色がある。

景色を言語化して伝える。

空気も読めるようになる。