mieko-chan’s diary

日々のよかったや気づきを書いてます。

手話講習会23回目-②。やなせたかしさん②〜よかったブログ1604日目〜

こんにちは!miekoです。

 

今週の手話講習会の備忘録の続きです。

 

〇コラム記事をひとりが読んでひとりが手話通訳をしました。

以下要約。

深夜、仕事場で懐中電灯を手のひらに当てました。

「今こんなに絶望しているのに、

血はせっせと紅く熱く流れている」。

そこから生まれたそうです。

何をやってもうまくいかない。

心の中を風がびゅーびゅー吹き抜けて

息をするのもしんどい。

新学期が始まる頃、

そんな自分に苦しむ若者が多いと聞きます。

私に出来る事は何かと考えて

やなせさんの詩をひとつ贈ります。

<絶望のとなりに

だれかがそっと腰かけた

絶望はとなりのひとに聞いた

「あなたはいったい誰ですか」

となりのひとはほほえんだ

「私の名前は希望です」>

ふと横を見れば

希望も一人でぽつんといるのかもしれません。

*覚えた手話*

「深夜」:①<夜>をゆっくり②<夜/過ぎ>

「絶望」:①体に付けた両手を閉じながら下に下ろす

②<気持ち/下がる>③<寂しい>

「なにをやってもうまくいかない」:①<失敗>

②鼻に当てた右手拳を折るようにして下へ下ろす(鼻を折るさま)

「誰かが」(=知らない人):<誰>/手を前に開く

 

~今日の気づき~

表現は難しいけれど(私に当たらなくてよかった)

手話で見てもいい詩だわ~^^