こんにちは!miekoです。
今週の手話講習会の備忘録の続きです。
〇コラム記事をひとりが読んでひとりが手話通訳をしました。
以下要約。
深夜、仕事場で懐中電灯を手のひらに当てました。
「今こんなに絶望しているのに、
血はせっせと紅く熱く流れている」。
そこから生まれたそうです。
何をやってもうまくいかない。
心の中を風がびゅーびゅー吹き抜けて
息をするのもしんどい。
新学期が始まる頃、
そんな自分に苦しむ若者が多いと聞きます。
私に出来る事は何かと考えて
やなせさんの詩をひとつ贈ります。
<絶望のとなりに
だれかがそっと腰かけた
絶望はとなりのひとに聞いた
「あなたはいったい誰ですか」
となりのひとはほほえんだ
「私の名前は希望です」>
ふと横を見れば
希望も一人でぽつんといるのかもしれません。
*覚えた手話*
「深夜」:①<夜>をゆっくり②<夜/過ぎ>
「絶望」:①体に付けた両手を閉じながら下に下ろす
②<気持ち/下がる>③<寂しい>
「なにをやってもうまくいかない」:①<失敗>
②鼻に当てた右手拳を折るようにして下へ下ろす(鼻を折るさま)
「誰かが」(=知らない人):<誰>/手を前に開く
~今日の気づき~
表現は難しいけれど(私に当たらなくてよかった)
手話で見てもいい詩だわ~^^