こんにちは!miekoです。
前々回の手話講習会の備忘録の続きです。
③を書くの忘れてました。
手話講演会のDVDを見て読み取りをしました。
3・3声明の時に生徒会長だった
大矢さんの話の続きです。
講演会のパワポには
車椅子に乗ったおばあさんと、その後ろにおじいさんが映っていました。
手話が速いし映像が小さくて話がよくわかりません、、、。
先生「読み取れた手話はある?」
私「両手拳を前にふたつ縦に並べて口で吹いてました」
生徒A「たこやき」
先生「お母さんがいないから、お風呂を沸かしていた。
お父さんは大工。子どもが耳が聞こえないから
『跡取りがいない』と周りから言われ、
そのストレスを家に帰ると家族にあたっていた。
家にお金を入れないからお母さんはリヤカーを引いてたこ焼き屋を始めた。
過労でお母さんは亡くなった。
子どもは虐待されるから家を逃げ出しお寺に行った。
なんでお寺に行ったと思う?」
生徒「???」
先生「お墓にお供えがあるから。
それを食べて飢えをしのいだ。
学校に行ってないので読み書きが出来ず仕事が無い。
廃品を集めて売った。たまに盗みもしたけど
お巡りさんが事情を知っていて、見逃してくれた」
~今日の気づき~
戦後すぐの話。
まさかお墓のお供えを食べるなんて!
怖かっただろうなぁ。
それ以上にお父さんの方が怖かったのか。
時間切れでここまでしか見られなかったけれど
たぶんパワポの二人は夫婦。
この先どうやって生きてきたのか気になる。
続き見たいなぁ。
手話通訳音声付きで。苦笑