mieko-chan’s diary

日々のよかったや気づきを書いてます。

手話講習会33回目-③。お墓のお供えで飢えをしのぐ!?〜よかったブログ1642日目〜

こんにちは!miekoです。

 

前々回の手話講習会の備忘録の続きです。

③を書くの忘れてました。

 

手話講演会のDVDを見て読み取りをしました。

3・3声明の時に生徒会長だった

大矢さんの話の続きです。

mieko-chan.hatenadiary.jp

講演会のパワポには

車椅子に乗ったおばあさんと、その後ろにおじいさんが映っていました。

手話が速いし映像が小さくて話がよくわかりません、、、。

先生「読み取れた手話はある?」

私「両手拳を前にふたつ縦に並べて口で吹いてました」

生徒A「たこやき」

先生「お母さんがいないから、お風呂を沸かしていた。

お父さんは大工。子どもが耳が聞こえないから

『跡取りがいない』と周りから言われ、

そのストレスを家に帰ると家族にあたっていた。

家にお金を入れないからお母さんはリヤカーを引いてたこ焼き屋を始めた。

過労でお母さんは亡くなった。

子どもは虐待されるから家を逃げ出しお寺に行った。

なんでお寺に行ったと思う?」

生徒「???」

先生「お墓にお供えがあるから。

それを食べて飢えをしのいだ。

学校に行ってないので読み書きが出来ず仕事が無い。

廃品を集めて売った。たまに盗みもしたけど

お巡りさんが事情を知っていて、見逃してくれた」

 

~今日の気づき~

戦後すぐの話。

まさかお墓のお供えを食べるなんて!

怖かっただろうなぁ。

それ以上にお父さんの方が怖かったのか。

時間切れでここまでしか見られなかったけれど

たぶんパワポの二人は夫婦。

この先どうやって生きてきたのか気になる。

続き見たいなぁ。

手話通訳音声付きで。苦笑