こんにちは!miekoです。
前回の手話講習会の備忘録です。
とうとうラストです。
○手話スピーチ(声無し)をした二人の話
『手話の思い出』
2020年コロナの時に見たドラマの影響で
6年前に手話を始めました。
仕事が忙しくて、2年間休んで昨年度の中級から再開しました。
去年、全国手話検定試験に挑戦し2級に合格しました。
このクラスでは、出張のお土産を配ったら
みなさんからお返しのお菓子をいただいて嬉しかったです。
◎覚えた手話
「検定」:<確認/決める(右手2指だけ)>
*まずい、私・・・お返ししてない、、、汗。
『NHK朝ドラ「ばけばけ」の主題歌』
ハンバートハンバートの「笑ったり転んだり」の手話歌を考えました。
間違えているかもしれませんが披露します。
「毎日難儀なことばかり
泣き疲れ眠るだけ
そんなじゃダメだと怒ったり
これでもいいかと思ったり
風が吹けば消えそうで
おちおち夢も見られない
何があるのかどこに行くのか
わからぬまま家を出て
帰る場所などとうに忘れた君とふたり歩くだけ」
◎覚えた手話
「ダメ」:この場合は<悪い>を使う。
親指を前に出す<ダメ>はダメ違う、のニュアンス。
~今日のよかった~
あれから朝ドラを見る度に
手話歌をしている彼女の笑顔を思い出す。
○離婚して、シングルマザーで2人の子どもを
トラックの運転手までして育て上げた75歳の彼女。
「笑ったり転んだり」の人生だったのかなぁ。
最後にいいものを見せてくれて
ありがとうございました。