mieko-chan’s diary

日々のよかったや気づきを書いてます。

手話講習会32回目-③。3・3声明〜よかったブログ1637日目〜

こんにちは!miekoです。

 

前回の手話講習会の備忘録の続きです。

 

手話講演会のDVDを見て読み取りをしました。

試験対策で見ずらい席に座りました。

さらに人物が小さく映っててますます見ずらい。。。

 

先生「読み取れたことを言って下さい」

生徒A「高齢者の暮らし」

(そんな話だったのか?!)

私「70~80」

先生「70はあっている。戦後70年と言っていた。

これは10年前に撮ったもの。この人誰だかわかる?

3・3声明知ってる?」

(あっ、聞いたことは・・・ある)

生徒B「京都の聾学校で写生大会をボイコットした」

先生「そう、その時の聾学校の生徒会長の大矢さん。

先生が『バカ』と言ったり、ひどい事をするので

写生大会をみんなでボイコットし

京都ろうあ協会に言って

1966年、抗議する声明文を出した。

50年経って、ようやく、良くなってきた。どうしてかわかる?」

生徒C「2016年障害者差別解消法が施行されたから」

先生「去年、また、良くなった。どうしてかわかる?」

私「障害者施策推進法が施行されたから」

(ちょっと前に誰かが手話スピーチで言っていた^^)

先生「この地域はまだ手話言語条例が成立されてない。

聾学校に行くと『手話で教育します』と言う。

聴者が行くと『口話で教育します』と言う。

顔を変える。教育環境の整備はまだまだ」

 

~今日の気づき~

そんな~、顔変えられて

年によって教育方法が変わったら

生徒が大きくなってから困るよねー!!