こんにちは!miekoです。
前回の手話講習会の備忘録の続きです。
手話講演会のDVDを見て読み取りをしました。
試験対策で見ずらい席に座りました。
さらに人物が小さく映っててますます見ずらい。。。
先生「読み取れたことを言って下さい」
生徒A「高齢者の暮らし」
(そんな話だったのか?!)
私「70~80」
先生「70はあっている。戦後70年と言っていた。
これは10年前に撮ったもの。この人誰だかわかる?
3・3声明知ってる?」
(あっ、聞いたことは・・・ある)
生徒B「京都の聾学校で写生大会をボイコットした」
先生「そう、その時の聾学校の生徒会長の大矢さん。
先生が『バカ』と言ったり、ひどい事をするので
写生大会をみんなでボイコットし
京都ろうあ協会に言って
1966年、抗議する声明文を出した。
50年経って、ようやく、良くなってきた。どうしてかわかる?」
生徒C「2016年障害者差別解消法が施行されたから」
先生「去年、また、良くなった。どうしてかわかる?」
私「障害者施策推進法が施行されたから」
(ちょっと前に誰かが手話スピーチで言っていた^^)
先生「この地域はまだ手話言語条例が成立されてない。
聾学校に行くと『手話で教育します』と言う。
聴者が行くと『口話で教育します』と言う。
顔を変える。教育環境の整備はまだまだ」
~今日の気づき~
そんな~、顔変えられて
年によって教育方法が変わったら
生徒が大きくなってから困るよねー!!