mieko-chan’s diary

日々のよかったや気づきを書いてます。

パワスクVol.76要約。言葉を持たないと生きていくのが大変になる〜よかったブログ1614日目〜

こんにちは!miekoです。

 

和田裕美さんのオンラインスクール

パワースクールシークレットオンラインセミナーVol.76の要約やります。

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『言葉を持たないと生きていくのが大変になる』

石井光太さんの『ルポ誰が国語力を殺すのか』を読んだ。

新見南吉さん『ごんぎつね』の葬儀に振舞う料理のシーンで

大きな釜でぐづぐづ煮ていたのは何?

との問いに小学生は

「お母さんの死体」と答えた。

戦時中の話『一つの花』。

食糧不足で幼いゆみ子の口癖は「一つだけちょうだい」だった。

出征するお父さんはあげるものが無いので

一輪のコスモスの花を摘んで渡した。

お父さんは帰って来なかったけれど10年後

庭はコスモスでいっぱいになった。

この話に小学生は

「お金儲けの為にコスモスを盗ませた」

と言った。

ゆとり教育で減らされた国語の授業。

国語力が無いと語彙力、情緒力、想像力が欠如する。

国語力は生きる力、国力。