こんにちは!miekoです。
和田裕美さんのオンラインスクール
パワースクールシークレットオンラインセミナーVol.76の要約やります。
【パワースクール!】和田裕美のオンラインサロン (powerschoo
『言葉を持たないと生きていくのが大変になる』
石井光太さんの『ルポ誰が国語力を殺すのか』を読んだ。
新見南吉さん『ごんぎつね』の葬儀に振舞う料理のシーンで
大きな釜でぐづぐづ煮ていたのは何?
との問いに小学生は
「お母さんの死体」と答えた。
戦時中の話『一つの花』。
食糧不足で幼いゆみ子の口癖は「一つだけちょうだい」だった。
出征するお父さんはあげるものが無いので
一輪のコスモスの花を摘んで渡した。
お父さんは帰って来なかったけれど10年後
庭はコスモスでいっぱいになった。
この話に小学生は
「お金儲けの為にコスモスを盗ませた」
と言った。
ゆとり教育で減らされた国語の授業。
国語力が無いと語彙力、情緒力、想像力が欠如する。
国語力は生きる力、国力。