mieko-chan’s diary

日々のよかったや気づきを書いてます。

手話講習会26回目-②。適切なタイミングは?電話通訳は?〜よかったブログ1613日目〜

こんにちは!miekoです。

 

今週の手話講習会の備忘録の続きです。

 

〇コラム記事をひとりが読んでひとりが手話通訳をしました。

以下要約。

「10月の気温が平年より高いことが予想されているため

季節が秋でも適切なタイミングでエアコンの使用を」

と呼びかける。

今年の暑さは市内の各方面にも影響を与えた。

駅直結の商業施設では7~8月の入館者数は前年比で5%ほど増。

買い物目的だけでなく、館内で涼んだり

茶店で休憩したりといった利用が

例年よりあったのではと推測する。

*覚えた手話*

「秋でも適切なタイミングでエアコンの使用を」:<秋/でも/気温が高い/時/エアコン/使う>

「駅直結」:<駅/両手5指を下に向けくっつける>

「7~8月」:<左側で7月/~/右側で8月>

「館内で涼んだり喫茶店で休憩したり」:<館/内/涼しい/喫茶店/リラックス>

「あったのでは」:<ある/予想(想像)><増えた/では>

 

〇テキストより電話通訳で大切な事

①通訳者の携帯は使わない。

②「呼び出し中」「話し中」などの聞こえてくる音を伝える。

 話し中の時はかけ直すか待つか聞く。

③手話通訳を介して電話していることを相手に伝える。

④手話通訳者が自分で判断して応答しない。聴覚障害者の判断を通訳して伝える。

⑤手話通訳者の判断で切らないで、聴覚障害者に終了していいか確認する。

⑥必要に応じてメモをする。渡すこともある。

聴覚障害者の主体性を尊重した通訳をする。

 

~今日の気づき~

講習会で通っている建物は保育園を併設していて

入口の所に自動販売機と長テーブルと椅子がある。

夏の間毎回ひとりのおじいさんが座っていて

子どもの送迎しているのかなぁと思っていたけれど

そうか「館内で涼んで」いたんだ!と気づきました^^