こんにちは!miekoです。
今週の手話講習会の備忘録の続きです。
〇コラム記事をひとりが読んでひとりが手話通訳をしました。
以下要約。
「10月の気温が平年より高いことが予想されているため
季節が秋でも適切なタイミングでエアコンの使用を」
と呼びかける。
今年の暑さは市内の各方面にも影響を与えた。
駅直結の商業施設では7~8月の入館者数は前年比で5%ほど増。
買い物目的だけでなく、館内で涼んだり
喫茶店で休憩したりといった利用が
例年よりあったのではと推測する。
*覚えた手話*
「秋でも適切なタイミングでエアコンの使用を」:<秋/でも/気温が高い/時/エアコン/使う>
「駅直結」:<駅/両手5指を下に向けくっつける>
「7~8月」:<左側で7月/~/右側で8月>
「館内で涼んだり喫茶店で休憩したり」:<館/内/涼しい/喫茶店/リラックス>
「あったのでは」:<ある/予想(想像)><増えた/では>
〇テキストより電話通訳で大切な事
①通訳者の携帯は使わない。
②「呼び出し中」「話し中」などの聞こえてくる音を伝える。
話し中の時はかけ直すか待つか聞く。
③手話通訳を介して電話していることを相手に伝える。
④手話通訳者が自分で判断して応答しない。聴覚障害者の判断を通訳して伝える。
⑤手話通訳者の判断で切らないで、聴覚障害者に終了していいか確認する。
⑥必要に応じてメモをする。渡すこともある。
⑦聴覚障害者の主体性を尊重した通訳をする。
~今日の気づき~
講習会で通っている建物は保育園を併設していて
入口の所に自動販売機と長テーブルと椅子がある。
夏の間毎回ひとりのおじいさんが座っていて
子どもの送迎しているのかなぁと思っていたけれど
そうか「館内で涼んで」いたんだ!と気づきました^^