こんにちは!miekoです。
今週の手話講習会の備忘録の続きです。
〇コラム記事をひとりが読んでひとりが手話通訳をしました。
以下要約。
気象庁が9月17日、最高気温が40度以上の日に
新たな名称をつけることを検討していると明らかにした。
近年の記録的な暑さを受けて持ち上がった話で
候補には「酷暑日」などがあがっている。
これまで気象庁では最高気温が
35度以上の日を「猛暑日」
30度以上を「真夏日」
25度以上を「夏日」
としていたが、40度以上を示す言葉は定めていなかった。
今回の検討は昨今の高温を背景に、
危険な暑さであることを明確に伝える必要性を考えてのことという。
*覚えた手話*
「名称をつける」:<名前>/右手2指を前に出す
「近年」:=最近
「候補」:左手5指を立て右手人差し指でなぞって一つ選ぶ
「これまで」:指先を前に向けた左手掌に右手人差し指を前にしてゆっくり当てる
「昨今」:=これまで
〇DVD『介護場面での通訳』から教えてもらった手話
「デイサービス」:<一日/サービス>
「増やしてみましょうか」:左手人差し指から順に右手でつまんで開いていく
「いかがですか」:右手掌を上に向けて左右に振る
「掃除やってないでしょ」:掃除する動作/口にあてた右手2指を開きながら右へ動かす
~今日の気づき~
「介護認定の場面ではケアマネさんが言った事をそのまま手話にする。
それでは意味が通じないと思っても、それを認定する場だから」だそう。
◎なんか、、、切ない。。。