こんにちは!miekoです。
今週の手話講習会の備忘録の続きです。
〇コラム記事をひとりが読んでひとりが手話通訳をしました。
以下要約。
マンションのエレベーターに
薄紫色のランドセルを背負った
3年生くらい女の子が乗って来た。
その子の雰囲気にぴったりだったので
思わず「ランドセルの色いいね」と言った。
女の子はびっくりしながらも、
嬉しそうな顔をした。
入院している時、
若い理学療法士とランドセルの話になった。
「小学生の時、好きな色のランドセルを選べたんでしょう?」
「2学年下からは好きな色のランドセルでしたが、私は赤です」
「好きな色のランドセルを選べたら何色にする?」
「黄色です」
ひまわりの色を連想する黄色は、
患者を元気にしてくれる明るい
いい色である。
*覚えた手話*
3年生:<小/三>
雰囲気:<様子>(女の子のほうで)
理学療法士:<リ/からだ/回復/士>
2学年下:<学校/二/下/下>
(3学年より下でも<下>2回)
ひまわり:<花>を左から右へ大きな弧を描いて移動する
連想:<イメージ/つなぐ(イメージの場所とつなぐ)>
患者:<病気>或は<病気/人々>
~今日の気づき~
ひまわりの手話って
<太陽の方に向かって花が開いている様子>を表していて
この手話をやるだけでも元気になる^^
◎私は、
黄色で連想したのは
ひよこでした(笑)。