mieko-chan’s diary

日々のよかったや気づきを書いてます。

手話講習会19回目-①。80~100歳代は苦手、110歳以上は出来る?!〜よかったブログ1589日目〜

こんにちは!miekoです。

 

今週の手話講習会の備忘録です。

 

○手話スピーチをした二人の話

『健康診断』

健康診断に行って来ました。

身長、体重、腹囲、胃がん検査、CT検査をしました。

CT検査ではライトが光って

息を吸って吐いてを指示してくれて

これはろう者に便利だなぁと思ました。

尿を取るのに様式・和式トイレを選べたので

和式に入りました。

空いていたから選んだけれど

尿意が止まってしまい

コップに溜めるのが大変でした。

和式トイレで大変だった表現が面白くて

みんなで大笑いしました!

*覚えた手話*

「空いている」:左手掌の下で右手を振る(予約が空いている、留守等)

 左手掌を立てると「頭がからっぽ」

 

『おばあさんの手話』

3年前の話です。

駅でおばあさんが転んで救急車が来ました。

駅員さんに「手話出来ますか」と聞かれ通訳しました。

おばあさんは<足が痛い>と言い

両手の親指を向き合わせ、左手人差し指の下で右手人差し指を上下しました。

私はその手話が分からなかったので

<指文字出来ますか?>と聞いたら

<指文字は苦手なんです>と言われました。

後でろうの友達に<加減>だと教えてもらいました。

80歳代以上は学校が口話教育だったと

ろうの歴史の本で知りました。

ろうの歴史・文化を知るのは

大事だなぁと思いました。

私はおばあさんの手話、

<両手の親指を向き合わせ、左手人差し指の下で右手人差し指を上下しました>

が<カメラで写真を撮って>に読めてしまい、まさかのSNS投稿!?と思ってしまいました(笑)。

*先生の一言*

今の80~100歳代は口話教育、110歳以上は指文字が出来る。

今でも手話禁止の学校がある。日本最古の私立聾学校「日本聾話学校」(町田市)。

 

~今日の気づき~

今でも手話禁止の学校があるのに驚いた。

ググってみたら、

1920年大正9年)創立。

宣教師として赴任していたライシャワー博士の長女が熱病で聴力を失い、アメリカに帰って口話法教育を受けさせた。その後ライシャワー夫妻はこの教育法を日本に広める為に、日本初の口話聾学校を開いた。西川吉之助らの活動と並び、戦前の日本の聾教育に影響を与えた。

1933年鳩山一郎文相が「手話は国語に非ず」と訓示し、聾学校での手話の使用が禁止された。

 

◎ホント100年前だ!