こんにちは!miekoです。
今週の手話講習会の備忘録の続きです。
DVDで『病院での通訳』をやりました。
まず臓器の手話を教えてもらいました。
「胃」:胃の所で指文字の「い」
「肝臓」:肝臓の所で右手2指を開閉して肝臓の形を描く
「心臓」:左胸の前で指を曲げた両手を上下に向い合せ、上下させる
「大腸」:大腸の所で右手2指をで大腸の形を描く
「小腸」:小腸の所で右手2指をで小腸の形を描く
「腎臓」:両手拳を背中の腎臓の所に付ける(5指を付けるでもいい)
DVDを見て、分からない単語を教えてもらいました。
「体調が良くない」:<体/悪い>
「具体的にどんな状況ですか?」:<様子/詳しく/話して><詳しい/様子/何>
「糖尿病」:<甘い/おしっこ/病気>
「高血圧」:左拳を前に出して上腕に右手を当てて上げる(血圧計に腕を入れてる感じ)
「心臓病」:<心臓/病気>
「違和感」:つまんだ両手指先を上に向けパンッと合わせる
「気がかり」:こめかみの所で<引っ掛かる>
「食欲が無い」:<食べる/体/無い>
「立ち眩み」:<立つ/めまい>
「ストレスが溜まる」:<ストレス>を強く表現
「脳梗塞」:<脳/つまる>
「寝たきり」:<寝る/ベッド/続く>(うちの地域ではベッドだけ)
「時々」:<起こる/起こる>
~今日の気づき~
以前住んでた地域では「肝臓」が「胃」だった。
ビックリした~!!マンデラエフェクトか!?(笑)
*重要!*
医師に「ご家族の方と話がしたい」と言われたら家族に連絡する。
「家族だけ」と言われても、ろう者に通訳が必要か確認し
<必要>と言われたら医師にその旨を伝える。