mieko-chan’s diary

日々のよかったや気づきを書いてます。

手話講習会13回目。QUEENとトルコ〜よかったブログ1567日目〜

こんにちは!miekoです。

 

今週の手話講習会の備忘録です。

 

手話スピーチ(声無し)をした二人の内容が面白く

授業前半の1時間があっという間に終わりました。

 

1人目:テーマ「QUEEN」

「中学2年生のクリスマスにラジオを聴きながら

試験勉強をしていたら綺麗な歌声が流れてきた。

引き込まれた。

貰ったお年玉を手にレコード屋に行った。

歌声は女性だと思っていたのでジャケットを見て驚いた。

バンドメンバーは4人。

ボーカル、ピアノ:フレディ・マーキュリー

残念ながら1991年に亡くなった。

ギター:ブライアン・メイ

ドラムス:ロジャー・テイラー

ベース:ジョン・ディーコン

私はロジャー・テイラーが好き。

1975年初来日。

2018年歌のタイトルの映画「ボヘミアン・ラプソディー」が公開され

若いファンが増えた。

私は2020年1月の来日公演に行った。

コロナで中止にならなくてよかった。

ロジャー・テイラーは7月26日で76歳になる。

これからも元気で続けて欲しい。

私も追いかけ続けます。」

これに対して先生が質問をしていきます。

指文字と数字が多かったので読み取りが難しく

みなさんの「わかりません」が続き

私はメンバーの名前フレディ・マーキュリーを知っていたので

(他のメンバーの名前はフルネームでは読み取れず)

これなら答えられる!と思っていたら

私の前の人が当ててしまった。。。

<覚えた手話>

「中学2年生」は<中/二>

「お年玉で買う」は<正月/お金を封筒に入れる/お金を出す>

「ギター」「ベース」「ロック」「バンド」は同じ<ギターを弾く動作+口形>

 

2人目:テーマ「トルコ」

「1981年4月から10月までトルコにいました。

30年以上心の中に残っています。

夜羽田を出発し朝イスタンブールに着きました。

目的は東と西を繋ぐ橋「ボスポラス第二大橋」を見る事です。

この橋は日本ODA(政府開発援助)により

伊藤忠日本鋼管三菱重工が作りました。

観光もしました。

カッパドキアでの30人乗りのバルーンからの景色は壮大でした。

60メートル以上あるモスクでは感動して涙が出てきました。

また、トルコではデフリンピックが2回行われています。

2017年夏季デフリンピックサムスン

2024年冬季デフリンピックがエルズルムです。」

(*私の読み違いがあるかもしれません)

先生「橋の名前は?」

私「トルコの、東と西を繋ぐ、橋」(そこまでは読めた)

先生「橋は?」

私「わかりません」

次回ってきて

先生「バルーンに乗った場所は?」

(あっ、最近写真で見たやつだ!地名??)

私「・・・わかりません」

またまた次回って

先生「橋を作った会社は?3文字で藤がつく」

私は藤を山梨と読んでしまい、、、

私「わかりません、、、」

ち~ん、全滅~。。。

でも面白かったです^ ^

 

~今日の気づき~

ボスポラス大橋の下にはトンネルもあるそうで

それは大成建設が作ったそう!

先生の知識の多さに驚きました。

また次回、お話読むのが楽しみになりました^^