こんにちは!miekoです。
今週の手話講習会の備忘録です。
手話スピーチ(声無し)をした二人の内容が面白く
授業前半の1時間があっという間に終わりました。
1人目:テーマ「QUEEN」
「中学2年生のクリスマスにラジオを聴きながら
試験勉強をしていたら綺麗な歌声が流れてきた。
引き込まれた。
貰ったお年玉を手にレコード屋に行った。
歌声は女性だと思っていたのでジャケットを見て驚いた。
バンドメンバーは4人。
ボーカル、ピアノ:フレディ・マーキュリー
残念ながら1991年に亡くなった。
ギター:ブライアン・メイ
ドラムス:ロジャー・テイラー
ベース:ジョン・ディーコン
私はロジャー・テイラーが好き。
1975年初来日。
2018年歌のタイトルの映画「ボヘミアン・ラプソディー」が公開され
若いファンが増えた。
私は2020年1月の来日公演に行った。
コロナで中止にならなくてよかった。
ロジャー・テイラーは7月26日で76歳になる。
これからも元気で続けて欲しい。
私も追いかけ続けます。」
これに対して先生が質問をしていきます。
指文字と数字が多かったので読み取りが難しく
みなさんの「わかりません」が続き
私はメンバーの名前フレディ・マーキュリーを知っていたので
(他のメンバーの名前はフルネームでは読み取れず)
これなら答えられる!と思っていたら
私の前の人が当ててしまった。。。
<覚えた手話>
「中学2年生」は<中/二>
「お年玉で買う」は<正月/お金を封筒に入れる/お金を出す>
「ギター」「ベース」「ロック」「バンド」は同じ<ギターを弾く動作+口形>
2人目:テーマ「トルコ」
「1981年4月から10月までトルコにいました。
30年以上心の中に残っています。
夜羽田を出発し朝イスタンブールに着きました。
目的は東と西を繋ぐ橋「ボスポラス第二大橋」を見る事です。
この橋は日本ODA(政府開発援助)により
観光もしました。
カッパドキアでの30人乗りのバルーンからの景色は壮大でした。
60メートル以上あるモスクでは感動して涙が出てきました。
また、トルコではデフリンピックが2回行われています。
2024年冬季デフリンピックがエルズルムです。」
(*私の読み違いがあるかもしれません)
先生「橋の名前は?」
私「トルコの、東と西を繋ぐ、橋」(そこまでは読めた)
先生「橋は?」
私「わかりません」
次回ってきて
先生「バルーンに乗った場所は?」
(あっ、最近写真で見たやつだ!地名??)
私「・・・わかりません」
またまた次回って
先生「橋を作った会社は?3文字で藤がつく」
私は藤を山梨と読んでしまい、、、
私「わかりません、、、」
ち~ん、全滅~。。。
でも面白かったです^ ^
~今日の気づき~
ボスポラス大橋の下にはトンネルもあるそうで
それは大成建設が作ったそう!
先生の知識の多さに驚きました。
また次回、お話読むのが楽しみになりました^^