こんにちは!miekoです。
朝ドラからの流れで
面白かったのでメモ書き程度に書いときます。
テーマは「太陽風vs地球磁場」。
太陽風とは太陽から吹いて来る100万℃のプラズマ粒子だそうです。
その高温の風を地球の磁場がよけてくれているそうです。
昔は地球と同じように火星にも磁場があって
38億年前は大気があって海もあったそうです。
それが火星は小さかったので冷えて
磁場がなくなり大気も保持できなくなったそうです。
磁場と大気は2つがバリアとなり
飛んでくる宇宙のチリ(流れ星、隕石)を防いでくれているそうです。
太陽で大きな爆発があると太陽風は大気にも入ってくることがあって
飛行機が被爆したり携帯やGPSなどの通信機器に障害が起こるので
観測し宇宙天気予報をやっているそうです。
太陽が出来た頃は、今より75%も暗くて、
マイナス100℃で地球の表面は凍りつくはずの温度。
でもその時代の地層を見ていくと高温で海もあった。
暗かったけど、太陽が若かったので回転が速く
高いエネルギー粒子が注いでいた。
それによってアミノ酸が出来て水に溶け込み生命が生まれた。
磁場は太陽風から地球を守る盾になり、
太陽風が地球が凍るのを防いでくれていた。
~今日の気づき~
人間にも磁場があると聞いたような・・・
私たちも磁場に守られているように思いました。
◎たまに爆発した熱風にやられるのは
凍るのを防ぐエネルギーなのかな^^