mieko-chan’s diary

陽転エデュケーターmiekoが日々のよかったや気づきを書いてます。

里海〜よかったブログ904日目〜

おはようございます!miekoです。

 

日曜日の朝は「所さんの目がテン」を見ています。

昨日のテーマは里海でした。

 

世界農業遺産に登録された能登七尾湾の海の底、

色鮮やかな魚たちが気持ちよさそうに泳いでいます。

アマモ(海藻ではなく海草だそうです)の草原では魚がかくれんぼ(?)していたり卵が産み付けてあったり^^

稲みたいな花も咲いていました。

白い砂の上をのっそのっそ歩く(?)ねずみ色のナマコ。

白いにょろっとした糞をしました。

ナマコは魚の排泄物やプランクトンの死骸を砂ごと食べて、

キレイになった砂だけ糞として出すそうです。

(海底のお掃除してたんだ^^スゴイ!)

アマモは海底に根を張って土砂の流出を防ぎ、

リンや窒素を吸収して水質を浄化、

葉で光合成をして二酸化炭素を吸収し酸素を出して

魚たちの暮らしを支えているそうです。

葉からぷくぷくちいさな気泡が出ていてキレイ^^

 

~今日の気づき~

見えない海の底でも生き物たちが地球を守ってくれている!

 

◎埋め立てや海表面の汚染で光合成が出来ず、アマモが減っているそうです。

アマモを植える活動をしている人もいるそうで、

私もプラスチックごみを出さない様にしよう!と改めて思いました。