おはようございます!miekoです。
和田手帳38週「うれしい貯金」のWEEK
私たちの脳には記憶するという機能があります。
この記憶の貯金箱に、嫌な言葉や悲しい出来事ばかりを貯めていると、心が重くなります。
どうせ貯めるなら、うれしかった言葉、好きな人の顔、楽しい出来事を貯めて、思い出すたびににんまりしたほうが健康的です。
うれしい貯金をするためには、いいこと、楽しいことを手帳に書くだけ。心がどんどん元気になります。
今はもう処分してしまって手元にありませんが、私は子どもの頃から日記を書いていました。
ある日、押し入れを整理していて、普段使わないものを入れてあった段ボールを開けたら、大学ノートに書いた日記帳が出てきました。
恥ずかしい気持ちと怖い気持ちで恐る恐る開いたら、
「◯月◯日 Aさんが好きだ」
数日後、
「◯月◯日 最近AさんよりBさんが気になるの~」
もー、バカじゃない!?コレ^ ^
悶々とした日々を哲学的な言葉で綴っていたのでは、と恐る恐る開いた日記帳。
こんな事を綴っていたとは!
〜今日のよかった〜
今悩んでいることも、20年後見たら
なにコレ〜!と笑えるかも^ ^
◎私って、能天気な人間だったんだ!と気づいた出来事でした^^
