mieko-chan’s diary

陽転エデュケーターmiekoが日々のよかったや気づきを書いてます。

買いたい気持ち〜よかったブログ620日目〜

おはようございます!miekoです。

 

昨日は2週間ぶりの和田裕美さんオンライン朝活朝礼でした。

和田手帳30週「相手の『買いたい』気持ちに応えるWEEK」

営業をやっている人から

「なにか売りつけているみたいで罪悪感を感じます」

と相談を受けることがあります。

でも、その感情は間違った営業だから生じるのです。

本物の営業とは、

自分の「売りたい」感情のためにやっているのではなく、

相手の「買いたい」気持ちに応えてやっていることなのです。

罪悪感を感じるような強引なセールスはしちゃダメです。

「この人お金無いから払えないんじゃないかなぁ?」

「この人払うの無理なんじゃないか?」

これは差別。買える買えないにかかわらず平等に接しなくては失礼にあたる。

ヴィトンの店に行って、店員が金持ちばかり相手して、こっちは買うつもりなのに誰も相手にしてくれなかったら。

昔は、パリのヴィトンに行くと「また日本人来た」って言われてた。差別されてた。

買える買えないは別。平等に伝えないといけない。

買う方も、お金が無いから「どうせ無理だ」ではなく「どうしたら買える?」を考える。

「足るを知る」だけだと「足る」の小さな中で生きてしまう。我慢してると色んなところにストレスが出てしまう。「あの人またハワイ行った!」「あの人また新しいゴルフバック持ってる!!」

欲しかったら土日Uberしてみるとか、具体的に月にあといくらあれば買えるか計算してみる。

努力しないで「どうせ無理。。」「努力したって報われない。。」「神社周ったらなんとかなる。。」って人が8〜9割いる。

まずは行動してみる。「金を掛けた分、元取ってやろー!!」と思うようになる。

 

〜今日の気づき〜

この前ダンナがデパートの某アロマショップに精油を買いに行った。買う物は決まっているので5分もあれば1万円くらいの売り上げが出来るいい客だ。ところが店員が、女性客とずーーーっと世間話していたそうだ。

「こっちは、すぐに買う、客だぞー!」と大きい声上げたらやっと来た。

ヤクザなおっさんみたいな風貌なので「あんたなんなん?」と思ったのかもしれないけれど、見た目で判断しちゃダメだね^^

 

◎その後家に帰ってお客様センターに電話までしてた。

「僕はおたくの製品が好きなんです!これからも買い続けたい。だから良くなって欲しいんです」と。

 

2020 W's Diary 和田裕美の営業手帳2020(グレー)

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  • 作者:和田 裕美
  • 発売日: 2019/09/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)