mieko-chan’s diary

陽転エデュケーターmiekoが日々のよかったや気づきを書いてます。

誰かの為に〜よかったブログ447日目〜

おはようございます!miekoです。

 

土曜の朝は「テレビ寺子屋」を見ています。

今朝の講師はカウンセラーの衛藤信之さん。

テーマは「自分のためになる方法」。

 

印象に残る話がふたつ有りました。

 

一つ目は、1年前に娘を亡くした若い夫婦が命日にディズニーランドに行った時の話。

周りは子連れで賑わっていて居たたまれなくなり、

ごはん食べて帰ろう、とレストランへ入りました。

夫婦は「お子様ランチを下さい」とキャストに言いました。

「お子様ランチはこどもだけなんです」

顔色が変わった父親に

「何か理由があるんですか?」

「実は1年前に娘を亡くしまして、一緒に来ていたらお子様ランチを注文しただろうなぁ、と思いまして、、、」

「あ、私案内する席を間違えました。こちらへどうぞ!」

4人掛けのテーブルへ。そして、お子様ランチを3つ運んでくれたそうです。

 

二つ目は、被災地の暴走族の人の話。避難所に行くと、

「にいちゃん、これを〇〇へ運んで欲しい」と頼まれた。

持っていくと、「ありがとう!助かった」と言われた。少年は、

「本当はバイクは好きじゃなかった。目立ちたいから乗っていただけ。いつも故障ばかりしていたバイクだった。それがその日はよく走った。あいつも嬉しかったんです」

 

~今日の気づき~

これって、折れない心の5ステップ①「誰かのために」!

 

◎人の為になってこそ、誰かの役に立つ。こんな話もされてました。

「ひきこもって1・2年ゲームしててもいいんです。社会に出たら汗を流しなさい」

「笑顔は世界共通言語。心大国日本になって欲しい」

 

朝からいい話が聞けました。