mieko-chan’s diary

陽転エデュケーターmiekoが日々のよかったや気づきを書いてます。

パワスク10月号要約~よかったブログ394日目~

おはようございます!miekoです。

 

和田裕美さんのオンラインスクール「パワースクール」の

「シークレットオンラインセミナー10月号」の要約やります!

 

暗黙知形式知暗黙知

 

■10月27日に5年ぶりに復活する、10年間続いた「わくわく伝染ツアー」。

2人の全く違うタイプの友人(佐藤尚之さん、心屋仁之助さん)に

「ああいうのが一番大事!」(ファンを大事にする)

「あれは残した方がいい!!」(人生に楽しいわくわくがあった方がいい)

と言われた。

この「わくわく伝染ツアー」は準備に半年もかかり、演出を頼んだり

お金もかかるので経営的には利益が無い。

それでもやるのは言葉では説明出来ない「暗黙知」を体感して欲しいから。

息遣い、間の取り方、話のテンポ、空気感、ここで笑いが起こる等々。

この暗黙知を感じるほど、人は感覚が鋭くなる。

和田さんもこの業界で長く続けてこられたのは、

これを、10年間やりながら身に付けたから。

 

www.youtube.com

■この「暗黙知」を「形式知言語化)」に落とし込むと「理解」出来るようになる。さらにこの形式知を「体」で覚えていくと暗黙知が「身に付く」。

例えば、和田さんが営業時代に上司の暗黙知を形式化した

「笑顔5秒間キープ」「語尾マシュマロ」など。

 

暗黙知は周りの人から影響を受ける。周りの人が溜息ばかりついていたら嫌な気持ちになる。

人は1日に5万個くらい考えている「いやだ」「辛い」「パワハラだ」・・・

人は人生を言葉で作っていくので、こんな事ばかり考えていると心が落ちてしまう。

そこで、なぜそうなったのかの情報収集をし言語化する。

例えば、

動物殺傷事件→心がマイナスになる→動物愛護団体に寄付をする→これによって救われた一匹を思う→心が救われる。

こんな砂一粒くらいの小さな行動でも「ありがとう」が返ってくると心がプラスになる。

寄付はなかなか出来ないという人も、私の消費が誰かを助けたと思う。

消費税は自動積立みたいなもの。「ありがとう」と言ってお金を使うと幸せなお金になる。

 

鴻上尚史さんの本「空気を読んでも従わない 生き苦しさから楽になる」の中に

今はSNSで空気を読むけど昔は村社会で空気を読んだ。誰かが病気になると、そのうちの農作業を手伝った。共同体で生きていた。

「やりたくない」と言うと村八分になって自分が病気になった時に困る。空気を読む=世間体だった。

外国でははっきり「出来ません」と言うが

日本には「空気を読む」というのが根深く残っている。

それにはこのような背景がある。

深く知るとわかる。

 

表面的なニュースだけ取るのではなく、

本を読んだり新聞を読んで情報収集をして、深く知って欲しい。

 

~今日の気づき~

今月も内容盛りだくさんでどれもなるほど!と思った。

今週末の「わくわく」では暗黙知を思いっきり楽しみたい!

鴻上さんの本はまだ読んでませんが、今回の台風19号

村社会(コンパクトシティ)の必要性を感じました。

https://www.amazon.co.jp/「空気」を読んでも従わない-生き苦しさからラクになる-岩波ジュニア新書-鴻上-尚史/dp/4005008933/ref=sr_1_2?qid=1571611781&s=books&sr=1-2