mieko-chan’s diary

陽転エデュケーターmiekoが日々のよかったや気づきを書いてます。

手話の試験~よかったブログ249日目~

こんにちは、miekoです。

 
講演会の手話通訳体験も終わり、次はいよいよ区の登録通訳者の試験です。
一次は筆記で二次は実技。まずは一次通らないと始まらないので
ろうの歴史だけでも頭に入れておかないと!
今まで習った事を時系列で年表にしてみました。
 
あら、なんだか面白い!!
 
私は、2012年に成立した「障害者総合支援法」の中の
「手話奉仕員養成研修」を受けているわけだ。
 
1760年(徳川10代将軍の頃)に初めてフランスに手話法での聾学校が出来て
1778年ドイツに口話法(唇を読んで聞き取り声を出して伝える方法)での聾学校が出来て
1817年アメリカに手話法での聾学校が出来て
1878年明治11年)やっと日本に手話での聾唖学校が出来て
1880年聾教育国際会議で口話法が採択されてしまい
1933年(昭和8年)全国聾学校校長会で鳩山一郎文部大臣より口話法推進の訓示
 ・・・
2010年(平成22年)聾教育国際会議でやっと手話が認められ
2011年(平成23年)「障害者基本法」が改正され法的に手話が日本語と認められた
 
ホント、最近のこと!
 
~今日の気づき~
 この間、いろんな事件があって、聾者たちは運動を起こし、今がある!
 
 ◎助手の聾者の先生達が過ごした時代も、それぞれに、いろんな事があったようだ。
あー、漫画「わが指のオーケストラ」が読みたい。感動するよー!!
(あんた、そんな場合じゃないだろー^^)
 わが指のオーケストラ (1) (秋田文庫)