mieko-chan’s diary

陽転エデュケーターmiekoが日々のよかったや気づきを書いてます。

講演会手話通訳体験2~よかったブログ248日目~

こんにちは、miekoです。

 

先日の手話講習会合同講演会の講師で来てくれた内多勝康さん。

本を出版するにあたり編集担当さんから

「中学生が読んでもわかる様に書いて下さい。」

と言われたそうです。

「言われなくても中学生並みの文章しか書けませんけどねぇ。」

と笑いを取った東大出身の内多さん。

仮面ライダーごっこをしていた小学生の頃の話、

尾崎豊を聞いて心揺すぶられた学生の頃、

エクセルをやったことが無くて苦戦した53歳。

読んでいてくすっと笑えたり、共感出来たり、読みやすくて親近感がわきました。

 

和田手帳の今週の言葉

「わかりやすい言葉で伝えるWEEK」

若い頃の私は今より難しい言葉を使い、横文字を並べて、

「私は知っているんです」という態度をとっていたと思います。

でも、だんだんそれがかっこ悪いことだと思うようになりました。

相手にわかりやすい言葉を使えるほうが、ずっとかっこいいとわかったからです。

以後、話すときも書くときも、できるだけ平易な言葉を選ぶようになったのです。

 

~今日の気づき~

和田さんも内多さんも、だから本を読んでも話を聞いても、惹かれるんだなぁ。

 

◎元NHKアナウンサーの内多さんの話は惹きつけるのはもちろん、時間も正確!

「アナウンサーは尺に合わせてゆっくりも速くも喋れる」

先生が言っていた通りでした。

最後の巻きが速くてしかも数字、小数点以下もあるし、%も!

クラスの中で一番出来る子の番でよかった~^^

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