mieko-chan’s diary

陽転エデュケーターmiekoが日々のよかったや気づきを書いてます。

梅津先生ありがとう~よかったブログ224日目~

こんにちは、miekoです。
 
千葉県八千代市立新木戸小学校の元校長先生、
梅津先生がお亡くなりになったと知りました。
びっくりしました。しばらく言葉が出ませんでした。
 
お会いしたのは昨年2月。
陽転エデュケータースクールの特別講師で来てくれて
授業をやって下さいました。
 
自己紹介で
「うめつです!」
楳図かずおの「まことちゃん」をパワポで映したり、
その日、目に眼帯をしていて
「片目で、ちょっと見づらいんですよね。
でも和田さんが
『腐った牛乳になるくらいなら、美味しいヨーグルトになりなさい』を、
ちょうど出版してくれて、字が大きくて助かりました!」
 本を手に持って
「5回読みました。」
 もうみんな大爆笑!
 
「脳をわいわいさせて下さい。
脳をわいわいさせないと、脳がフリーズして答えが出てこない。」
人生よかったカルタ
「質より量です!」
 
その後、私たちのワークを見てくれて
「笑顔がいいですね!」
と言ってくれました。
私のことじゃないかもしれないけれど
私のことだと思わせて下さい。
 
そして1週間後、千葉の小学校での陽転授業を見学させて頂きました。
2日前に銅メダルを取ったカーリング女子の「そだねー」を
パワポで映してまたまた盛り上がる。
「昨日の晩に急遽作ったんですよ!」とおしゃってました。
 
班ごとに分かれてのカルタでも、各班を回って、
しゃがんで子供と同じ目線になって笑顔で話しかけ、答えを褒めて
そだねー」を連発して、もう子供たち頬を紅潮させて
最後には立ち上がってやってました。
そして最後に和田さんの「ぼくはちいさくてしろい」の朗読で
しみじみと「陽転思考」を心に染み込ませて。
ホント見学しているだけの私も、興奮したり、涙が出たり。
 
~今日の気づき~
こんな素敵な授業を作ってくれた梅津先生、先生が撒いてくれた種を
私たちエデュケーターが育てていく番ですね。
梅津先生、本当にありがとうございました。
 
◎梅津先生の授業を受けた後、小学生の頃の私を陽転する事が出来ました。