mieko-chan’s diary

陽転エデュケーターmiekoが日々のよかったや気づきを書いてます。

伝統芸能~よかったブログ219日目~

おはようございます、miekoです。

 

ちょっと、違いわかりました?

そう、わかった人はかなりのmieko通!(笑)

今まで昼休みに書いてたんですが、今年は

朝、書こうと思います!(出来るだけ)

まあ、今日はまだ正月休みなので、朝書けてます。

 

さて、昨日は浅草に行き西岩部屋で相撲の初稽古を見学し、

浅草公会堂で新春浅草歌舞伎を観てきました。

 

西岩部屋は、元関脇若の里稀勢の里が付け人をしていたそう)が

去年作った相撲部屋。

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ダンナに誘われて初めて行きました。私はあまり相撲に興味が無いので

どうでもよかったんですが、稽古が始まる8時半前には

すでに後援会の人が外で待っていて、

中に入ると力士達が土俵の周りに丸くなって腕立て伏せをして、

親方が来るのを待っていました。

若の里と名前の入った大きな座布団が中央に置いてあり、

その後ろに通常サイズの座布団が並べてあって

私達はそこに座りました。

 

親方が座布団に座ると、ひとりずつ柄杓に水を汲んで

「昨日はごっちゃんでした!」と挨拶してました。

ごっちゃん=ありがとう、ということだそうです。

 

それから、ひたすらスクワット。

「○○、腰が高い!世界で一番高い山は何だ?」

「エベレストっす!」

「それじゃエベレストより高いぞ!せめて富士山にしろ!」

「ごっちゃんです!」

「正月気分は昨日で終わり。初場所まであと10日だからな!」

檄を飛ばす。

 

この筋トレが一時間以上も続きます。もうみんな全身汗だく。

その後ぶつかり稽古。

稽古場中、熱気でガラス窓が曇ってきました。

窓を全開にしても全然寒くない!

 

中央にある大きな神棚の下、一心に稽古に励む力士達。

相撲って神事なんだなぁ、と思いました。

 

~今日のよかった~

あまり気乗りしなかったけど、行ってよかった!

 

♡伝統を受け継ぐ、それが日本のいいところ。

新春浅草歌舞伎も若手歌舞伎俳優の登竜門。

どちらも応援したいなぁ、と思いました。

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