役割~よかったブログ122日目~

和田式陽転エデュケーターのmiekoです。

 

今朝、エデュケーター仲間のkamiさんのブログを読んだら

こんな素敵な言葉があった。

「『ぼくたちは、たとえどんな小さなものであろうと、

自分の役割を自覚したときにだけ、幸福になれる』

目に輝きがないと感じたら、なんでもいい、

自分だけの役割を自覚できるように

導いてあげてはいかがだろうか」

 

私は30歳の頃に日本舞踊を習い始めた。

歌舞伎好きが高じての事だが、入門したのが3代続く舞踊家一家。

先生(男性)奥様(先生の奥さん)若先生(先生の息子、当時20歳)。

私は若先生の最初の弟子になった。

他のお弟子さん、子供の頃から習ってた、年下でも超ベテラン。

 

入門してすぐに発表会に出る事になった。

奥様に、

「当日あなたは、私に付いて楽屋のお手伝いをしなさい。」

と言われた。

楽屋見舞いに来てくださるお客様に、奥様の後ろに付いて一緒に頭下げたり、ご祝儀預かったり、お茶出したり・・・。

「miekoさんも出るんだから、あんまりこきつかわないでよ!」

と若先生。

「こういう時は忙しくしている方がいいの!」

確かにそうだった。

広い畳敷きの楽屋。鏡の前で化粧しているのは先代からのお弟子さん。孫が後方で正座してじっとみつめる。

私に役割が無かったら、どこにいたらいいかわからなかった。

 

~今日のよかった!~

「役割」

忙しく動き回っていたおかげで、初舞台も、緊張する暇もなく楽しかった!

アウェイがホームになったんだ。

 

◎その後、結婚するまで5年間通ったが、奥様にはホントいろんこと教えてもらった。

ただ続けてないと忘れちゃうんだよねー。

それじゃあ、だめじゃん!!